ミルク広辞苑
きりかき(切り欠き)

illust/昌三さん

スーパーの牛乳売場には、紙パックに入った飲料がたくさん並んでいます。
目の不自由な方がここから牛乳を選ぶのは大変ですよね。

そこで、ジュースや乳飲料、加工乳と「牛乳」を区別するために、紙パックの容器上部に半円形の切り込み(切り欠き)が入っています。手で触ってこの切り欠きがあれば、牛乳であることがわかる仕組みになっているんです。また切り込みの反対側が、パックの開け口になっています。

法律では定められていませんが、多くの牛乳メーカーが切り欠きをつけています。メグミルク牛乳も1000mlと500mlに切り欠きを入れています。
牛乳パックにもこんなやさしい対応がなされているんですね。

切り欠きの説明はこちら
http://www.mc-club.com/knowledge/academy/milk/package/index.html#
(MCC通信 Vol.2)
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