ミルク広辞苑
ホイップクリーム

illust/こうさん

12月といえばクリスマス。手作りケーキに挑戦する機会も多いと思います。ケーキ作りで活躍するのがホイップクリーム。
泡立てるのに意外とてこずった経験から敬遠される方もいらっしゃると思いますが、製品の特性を知り、ちょっとしたコツをマスターすれば上手にホイップすることができますよ。

スーパーで販売されているものには種類別「クリーム」と「乳等を主要原料とする食品」があります。更に、脂肪源別として、純乳脂肪と純植物性脂肪のものがあります。

上手にホイップするのに気をつけたいのは温度です。
5℃〜8℃に保つのがコツです。ボウルの底を氷水で冷やしながら、生クリーム自体も冷蔵庫でよく冷やしておきましょう。
電動の泡立て器で、長時間かき回しすぎるとクリームの組織が壊れて失敗してしまいます。「絞出し用」状態になったら気をつけましょう。

ホイップする時間によって「流し用」→「塗り用」→「絞出し用」とコシの立ちかたが違います。用途によって加減しましょう。

ホイップの立て方をマスターすれば、ガナッシュやチョコホイップとレパートリーも広がります。
手作りケーキで楽しいクリスマスをお迎え下さい。

◆生クリームの種類別特徴はこちら
 ↓
http://www.mc-club.com/academy/cream.html

◆コシの立ち方の違いを動画で見ることができます。こちら
 ↓
http://www.mc-club.com/cooking/hint/whip.html

◆クリスマスのパーティーメニューはこちら
 ↓
http://www.mc-club.com/cooking/xmas/index.html

◆紙パックでクリスマスツリーやパーティトレーはこちら
http://www.mc-club.com/enjoy/make/craft.html

◆栗原さんのミルクレシピ クリスマスのシフォンケーキは
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(MCC通信 Vol.14)
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