![]() |
|
| カルシウム足りていますか? | |
|
illust/まきまきさん 生活習慣病のひとつである骨粗しょう症を防ぐためにも、骨量がピークになる20〜30代に、しつかりとカルシウムを摂取して、骨量を増やしておくことが大切です。 牛乳コップ1杯(200ml)で、およそ230mgのカルシウムを摂ることができます。 ちなみに、ししゃも(2匹)は、149mg、小松菜(80g)は、136mgです。 一食に食べるカルシウム量として牛乳はきわめて優れています。 また、カルシウムの吸収率でも、牛乳は40%。 小魚33%、野菜19%に比べても吸収がいいことが分かります。 学校給食で牛乳を毎日飲んでいたときは、摂取量は足りているのですが、成人になると牛乳をあまり飲まなくなってカルシウムが不足する傾向にあります。 50歳を過ぎて骨粗しょう症にならないためにも、若いときからのカルシウム摂取を心がけ、運動をして、丈夫な骨を蓄えておきましょう。 ※ミルクコミュニティクラブでは2006年11月から「江澤郁子先生のミルク健康塾」コンテンツがスタートしました。 カルシウム・骨代謝学の大家、江澤先生がシリーズで、牛乳の魅力を分かりやすく解説いたします。どうぞご覧ください。 江澤郁子先生のミルク健康塾はこちら http://www.mc-club.com/academy/milk-juku/ ==江澤郁子先生のプロフィール== 日本ミルクコミュニティ(株)社外取締役、戸板女子短期大学学長 日本女子大学名誉教授、医学博士。 カルシウム代謝および骨粗しょう症予防研究で数々の学会賞受賞 および2001年紫綬褒章授章。 |
| (MCC通信 Vol.24) |
| << 食の歳時記&ミルク広辞苑へ戻る |