ミルク広辞苑
低温脱気(だっき)製法

illust/こうさん

生乳の本来のコクとフレッシュ感をそのまま味わってもらいたい。

そんな強い願いから、開発されたのが【低温脱気(だっき)製法】です。

乳牛からしぼった直後の生乳は、徐々に酸素が溶け込んでいきます。
この酸素が、溶け込んだまま殺菌処理をすると、タンパク質などが熱による変化を受けて、加熱臭が発生したりして、風味や味に影響します。

メグミルクの技術者達は、研究の結果、牛乳を低温(10℃以下)に保ったまま、何も加えずに、瞬時に酸素を取り除く画期的な製法を、開発しました!これが【低温脱気(だっき)製法】です。

また、牛乳のおいしさを光から守る遮光性の高いパッケージを採用して、牛乳本来のおいしい味を変化させにくくする工夫もしています。

赤いパッケージの「牛乳が好きな人のメグミルク」には、生乳本来のコクとフレッシュ感を実現するための革新的な技術が採用されているのです。

※現在は「メグまごころ製法」という名称で、メグミルク牛乳に採用されています。

詳しくはこちら
http://www.megmilk-gyunyu.com/
(MCC通信 Vol.25)
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