ミルク広辞苑
牛乳飲用習慣

illust/よっちゃんさん

牛乳は、良質のタンパク源で、カルシウムの吸収に優れた健康維持に欠かせない飲料です。

社)全国牛乳普及協会<現・社)日本酪農乳業協会=J-milk>の2000年の調査によると、牛乳の1日平均飲用量は、136ml(男性133ml、女性139ml)です。

もっとも多いのは、13〜15歳(中学生)で260ml(男子326ml、女子199ml)です。これは学校給食で牛乳を200ml摂取しているからと考えられます。

給食が終了する16〜19歳の女性の摂取量は118mlと激減します。
20代121ml、30代148ml、40代145ml(いずれも女性)とコップ1杯にもなりません。

特に、20代、30代は、骨粗しょう症予防のためにもしっかりとカルシウムを摂取しておく必要があります。

また、牛乳を毎日400ml以上飲んでいる人は、飲んでいない人より体脂肪が少ないという調査結果(J-milk)もでています。

あなたは、1日どのくらい牛乳を飲んでいますか?

日々の健康のために、学校給食が終わってもコップ一杯(200ml)の牛乳を毎日飲む習慣を続けたいものですね。
(MCC通信 Vol.26)
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