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| 牛乳の消費量 | |
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illust/よっちゃんさん 日本の消費量は一人当たり一日平均110ml、コップ半分ぐらいです。 これに比べ、スウェーデン410ml、オランダ350ml、英国330ml、アメリカ270ml、と日本の3〜4倍を消費しています。 これは飲料用牛乳だけですのでチーズやバター、ヨーグルトなどを含むと、もっともっとその差が開きます。 ところで、同じヨーロッパの国でも消費の仕方は、それぞれ特徴があります。 そのまま牛乳で飲む比率が多いのは、オランダで75%、スウェーデン68%です。ちなみに日本もそのまま牛乳で飲料が多く73%。 コーヒー・紅茶と混合して飲んでいる比率は、イタリアの比率が、一番で77%(そのまま牛乳で飲料は8%)、英国42%、フランス39%、日本は19%です。 料理に利用している比率は、デンマーク26%、フランス20%、英国19%、日本は5%です。 また、英国・デンマークではシリアルに使用する比率が高くなっています。 栄養バランスの優れた牛乳を、そのまま飲むだけではなく、お料理や、コーヒー・紅茶にいれるなどして、バラエティのある活用を、おすすめします。 ※ Vol.27のメルマガでご紹介したBMI(ボディ・マス・インデックス=肥満度目安)の判定が、「江澤郁子先生のミルク健康塾」でお試しいただけます。 BMIは、22の時、最も疾病にかかりにくいといわれている理想体重です。やせも太りすぎも、この値から遠ざかるほど、有病率が高くなることが統計的に確認されています。 やせすぎにもご注意を・・・ あなたのBMI判定はこちら(課外授業BMI) http://mc-club.com/milk-juku/ |
| (MCC通信 Vol.28) |
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