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| 女子生徒はカロリー不足 | |
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illust/よっちゃんさん 2日間の食事内容を記録してもらったところ、中学生は、平均1,685kcalで、高校生は1,670kcalでした。 厚生労働省は、健康を維持するための目安として食事摂取基準(2005年版)を発表しています。 その値は、女子中学生は1日当り2,050〜2,300kcal、高校生は1,900〜2,300kcalいずれも、基準の7、8割しか満たしていません。 「女子生徒はスリム志向が強く、標準的な体型でも、自分は太り気味と考えて食べることを控えている」と調査をした渡辺満利子教授は分析されています。 200mlの牛乳は138kcal。一日コップ2杯の牛乳で足りないエネルギーの半分ほどを補うことができます。しかも、牛乳は育ち盛りの体にカルシウムや良質のタンパク質を提供してくれます。 女子学生の間違ったダイエットについては、「江澤郁子先生のミルク健康塾」の4時限目で、江澤先生も話されています。 「最近のやせ志向や間違ったダイエットで痩せている人が、多くなってきているんですね。・・・・(中略)・・・女性にとって女性ホルモンの分泌はいかに重要であるかということですが10代の時に女性ホルモンの分泌で、ふっくらしてくる、それを太ったと勘違いするんですね。 間違ったダイエットなどをして、健康あるいは骨の発育に影響してしまう、ということがあります。」 本当に太っているのかは、BMI(肥満判定)で判定してみてください。 BMI(肥満度判定)は 「江澤郁子先生のミルク健康塾」の課外授業からご覧下さい。 課外授業では、更に「カルシウムWEB診断」もしていただけますよ。 あなたのBMI判定はこちら(課外授業BMI) http://mc-club.com/milk-juku/ |
| (MCC通信 Vol.30) |
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