ミルク広辞苑
牛乳の味を変化させる3つの原因

illust/まきまきあさん

いつもおいしく飲んでいただいている牛乳ですが、牛乳の味を変化させる3つの要因があるのをご存知ですか?

それは、ズバリ、「酸素」と「熱」と「光」です。

牧場で搾られた生乳は、「酸素」「熱」「光」の結びつきによって酸化が進行します。

そこで、生乳を低温(10℃以下)に保ちながら、瞬間的に酸素を取り除く技術が開発されました。
「メグまごころ製法」と呼ばれています。
この製法は、加熱殺菌による味の変化を抑え、生乳本来のフレッシュな味を実現します。

そして、スーパーなどの店頭に並んだ時、日光や蛍光灯の「光」による味の変化をプロテクトするのが、おなじみの赤い(メグレッド)容器です。「おいしさキープパック」と言います。

この赤い遮光容器によって、牛乳に含まれるビタミンB2が酸素を活性酸素に変えて品質を劣化させることを、抑えます。

牧場で搾られた風味を、そのままお届けするための2つのおいしい工夫を採用して『メグミルク牛乳』が生まれ変わりました。

牛乳は、冷蔵庫内のにおいを吸収しやすい性質を持っています。封を開けたらできるだけ早くお召し上がりください。

また、飲み残しは、開け口をしっかりと閉じて冷蔵庫に入れてくださいね。おいしくお飲みいただけるヒケツです。

『メグミルク牛乳』の詳しい情報は、こちらから
  ↓
http://www.megmilk-gyunyu.com
(MCC通信 Vol.31)
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