ミルク広辞苑
パンナコッタ

illust/ハーモニーさん

イタリア菓子の定番、「パンナコッタ」。

イタリア語でパンナ(panna)=「生クリーム」、コッタ(cotta)=「煮る」という意味です。

温めた生クリームに、砂糖を加え、ゼラチンをとかし入れて、冷やし固めた、とてもシンプルでミルキーなデザートです。

イタリア菓子の基本は、「マンマの味」。つまり家庭のお母さんの味なのです。
このシンプルなレシピに、お母さんの一工夫が生かされます。

たとえば、ちよっと軽めにしたいときは、生クリームに牛乳を加えたり、バニラエッセンスやリキュール類を加えたり、盛り付けにフルーツをあしらうなど・・・。

その家庭独自のパンナコッタが生まれます。
もちろん、自慢のマンマパンナコッタは、ご近所へ「おすそわけ」です。

栗原さんちのパンナコッタは、とろける食感。
ちょっとゆるめの仕上がりが、栗原さん流です。

生乳と練乳の程よい甘さが魅力的。「ほろにがカラメルソース」がついて、ちょっと家庭では再現できないおいしさ。

ミルクのおいしさを栗原さん流にアレンジしたパンナコッタをぜひ、ご賞味ください。

「栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ」は、2005年3月発売以来大人気のデザートです。

これからもひきつづきご愛顧ください。





「栗原さんちのおすそわけ」スペシャルサイトは、
こちらから→
http://kuriharasanchi.com/index.html
(MCC通信 Vol.36)
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